~施設紹介~


 

クリニックご案内

エスポアール出雲クリニックは、精神科の敷居を低くして、心を不調にした人たちが気軽に受診でき、心を癒すための止まり木になることを目標に、平成3年4月に町中で開業し、今年で21年を迎えることになりました。ストレス過剰時代といわれる現代において、ストレスによる身体や心の不調に悩む人たちは増え、外来を受診される方も増え続けています。
 
地域の中の診療所として、役割を果たせるよう院長、スタッフ共に努力を続けてまいります。
 

医師紹介

高橋 幸男
 
いつも元気ハツラツで笑顔が素敵な先生。患者さんや家族さんからの訴えにきちんと耳を傾け個々に合った対応、治療を提案して下さる頼れる先生です。先生の熱い情熱にスタッフ一同心を動かされ一緒に頑張っていきます。
 


中村 佐和子
 
クリニック唯一の女性の先生です。女性の気持ち、母の気持ちをよく理解して下さいます。
 
男性患者さんからの支持も厚く、いつも明るく、優しく丁寧な対応をして下さる先生です。
 
先生の笑顔はスタッフの癒しでもあります。
 
 
山根 巨州
 
いつも穏やかで話をじっくり聞いて下さる先生です。長年先生が診察されている患者さんからの信頼は厚く、先生の診察を希望される患者さんは大勢いらっしゃいます。
 
健康のために通勤はいつもウォーキングとご自身の健康管理もきちんとされている先生です。

 
 

外来の癒しコーナー

外来には平成11年からアロマセラピーのお部屋が週1回オープンしています。
 
 希 望  アロマセラピスト 岡田 真利
 
 こちらのクリニックで毎週金曜日、アロマセラピーの仕事をさせて頂いております。高橋先生をはじめ、スタッフの方々の温かいお心づかい、「とってもいい香りですね」「気持ちよかったです」「癒されました」と利用される方々の言葉に、継続する力を頂いています。
 15年前のこちらでの仕事の初日、「エスポアールの意味は何ですか?」と尋ねたところ、「エスポアールはフランス語で、意味は’’希望’’です。」と教えて下さいました。その時の驚きと感動を今でもよく覚えています。なぜならば、いつか私がお店を持つことができたら、名前はエスペランサにしようと決めていたからなのです。エスペランサはスペイン語、意味は’’希望’’です。偶然かもしれませんが、不思議な縁を感じました。おかげさまで2003年7月、アロマセラピーサロン、エスペランサをオープンし、現在に至っています。
 ’’エスポアール’’と命名されるにあたっては、さまざまな思い入れがあったかと思います。みなさんの情熱と思いが大きく実を結び、今後益々進化されることと思います。
 快く仕事をさせていただける事に感謝するとともに、「エスポアール出雲クリニック」の希望の花が、いつまでも輝き続けることをお祈りいたします。

外来にはアニマルセラピー犬 ’’YOU’’  がいます
 
アニマルセラピーとは? 
 
アニマルセラピーとは、動物と触れ合うことでその人に内在するストレスを軽減させたり、あるいは当人に自身を持たせたりといったことを通じて精神的な健康を回復させることが出来ると考えられている療法です。

 

当院には現在、ミニチュアダックスフンド(メス)のYOUがいます。アニマルセラピー犬として外来に受診に来られる方と触れ合う時間を持たせてもらっています。アニマルセラピー犬としての役割をどれくらい果たせているのかは分かりませんが、YOUを通じて受診される方々とスタッフとのコミュニケーションを図ることが出来ているように思います。
 

理念

地域生活支援の場として、心を癒し安心して生活が送れるよう、悩める人の傍らに居つづけます。
 
個々の思いを大切にし、自己の可能性を切り拓き、個性に応じて自己実現が図られるよう支援します。
 
生き生きとした生活の実現ができるよう、尊厳や権利を損なうことなく、その人らしい暮らしの実現を目指します。
 
物忘れを認め合い、仲間同士気軽に過ごすことで、その場その場を楽しみ感動し、心豊かに意義ある時を過ごしてもらえるよう努めます。
 
認知症を患っても”住み慣れた地域での暮らしが継続できる社会”の実現を目指し、地域に向け『交流塾』を通じ、認知症理解の勉強の場を提供し、共に考えていきます。
 
自立可能な暮らしと、社会環境をつくることを目指して、ご本人・ご家族とともに、保健福祉サービス、教育、行政機関などと連携し、ネットワークで支えていきます。
 


 
精神科・心療内科・こころの健康相談
 
医療法人 エスポアール出雲クリニック
 
TEL 0853-21-9779
FAX 0853-21-9780